バッグ
パンフレットや、屋台などで購入したものを 入れられるバッグがあると便利です。
桂川祭は、都留文科大学が創立された1955(昭和30)年から続く、 都留文科大学の大学祭です。今年で71回目を迎えます。
「桂川祭」という名前は、都留文科大学がある都留市の中心を流れる 「桂川」に由来しています。
桂川の豊かな水が流れる「田原の滝」は、かつて松尾芭蕉も訪れ、 俳句を詠んだとされる、歴史と風情のある場所です。
桂川を流れる田原の滝
1955 —
昭和30年から始まった桂川祭。
昭和30年から始まった桂川祭。 当時から大学の一大イベントとして、 多くの学生で賑わっていたようです。
初期の桂川祭では、マラソン大会や仮装行列、 紅白歌合戦など、現在とは少し違った企画が行われていました。
また、当時からパンフレットも作成されており、 学生たちのアイデアと創造力、そして活気にあふれた 大学祭だったことがうかがえます。
第11回桂川祭パンフレット
都留文科大学地域交流研究センター
昭和・平成・令和。 桂川祭は時代とともに姿を変えてきました。
昭和
マラソン大会、仮装行列、紅白歌合戦など、 学生たちの活気にあふれた企画が行われていました。
平成
時代とともに企画の形も変化し、 ステージや屋台など、現在につながる大学祭の姿へ。
令和
ステージ企画、教室展示、体験型企画など、 より多様な楽しみ方が生まれています。
CHANGED
UNCHANGED
現在の桂川祭には、 さまざまな企画が集まります。
特設スピリッツステージでは、 学生によるパフォーマンスや、 来場者の皆さまも参加できるビンゴや カラオケなどの特別企画が行われ、 桂川祭を華やかに盛り上げました。
芸能人をお招きしてステージに出演していただく
「芸能人企画」は、桂川祭の目玉企画のひとつです。
毎年、多くの来場者がステージ前に集まり、
大きな盛り上がりを見せています。
今年は「ぱーてぃーちゃん」と「春とヒコーキ」の2組がステージに。
ぜひご来場ください。
サークルや同好会をはじめとした学生団体による、 食べ物の屋台や教室展示、演奏会なども行われました。
来場者の皆さまが実際に遊んだり、 ものづくりを体験したりと、 会場にはたくさんの笑顔があふれました。
70TH ANNIVERSARY
昨年は、都留文科大学の創立70周年を記念した 特別企画として、スカイランタンが実施されました。
参加者一人ひとりが想いや願いを描いたランタンが 夜空に浮かび、大学の夜空を温かな光で彩りました。
そして今年の桂川祭でも、昨年に引き続き、 大学創立70周年を記念した特別企画・展示を多数実施します。
昨年大きな盛り上がりを見せた スカイランタンも実施予定です。
ぜひ、会場でその景色をお楽しみください。
創立以来、多くの人に親しまれてきた桂川祭。
昭和から平成、そして令和へ。
時代とともに企画や形は変わってきましたが、 文大生の力で最高の大学祭をつくりたいという想いは、 これからも変わりません。
学生、地域の皆さま、そして遠方からお越しくださる皆さま。 たくさんの人が集まり、笑顔になれる場所として、 桂川祭はこれからも進化し続けていきます。
子どもから大人まで、来場者の皆さまに楽しんでいただける 桂川祭となるよう、実行委員一同、企画・準備を進めています。
今年も皆さまのご来場を、
心よりお待ちしております。
FOR ENJOYING KATURAFES
ちょっとした準備で、桂川祭をもっと楽しもう。
桂川祭では、屋台やステージ、教室企画など、 キャンパス内のさまざまな場所で企画が行われます。
当日を思いきり楽しむために、 いくつか準備しておくと便利なものをご紹介します。
パンフレットや、屋台などで購入したものを 入れられるバッグがあると便利です。
屋台などでは現金でのお支払いをお願いする場合があります。
デジタルパンフレットや企画情報の確認など、 会場を楽しむためにも活用できます。
屋外で行われる企画もあります。 天候に合わせて雨具などをご準備ください。
キャンパス内を歩き回ることも多いため、 動きやすい服装がおすすめです。
特に屋外で過ごす場合は、 こまめな水分補給を心がけましょう。
準備ができたら、
あとは楽しむだけ。
桂川祭で、あなたの「やってみたい」を
見つけてください。